お金に困らない生活を送るには?「先ずは毎月先取り貯金しよう」

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私が社会人になりたての頃、父親から言われたことは「毎月一定額、定期積金しなさい」だったのを覚えています。当時は何も考えず定期積金をしていましたが、貯金をしていたことで

・万一の出費に備えられる

・行きたいタイミングで旅行に行けたこと

など貯金の大切さを身に染みて感じたことがありました。そこで貯金することの重要性と貯金したらどう使うかを紹介していきます。

貯金する

・貯金があるという安心感

・先取貯金のススメ

・結局いくら貯金すればいいの?

貯金を使う

・貯金がたまったら「経験」に使おう

・貯金がたまったら「自己投資」に使おう

・貯金がたまったら「親孝行」に使おう

・投資信託「インデックスファンド」を買おう

・貯金があるという安心感

社会人ともなると今まで意識しなかった出費が増えてきます。例えば、結婚式のお祝儀、車検費用、家具家電の買い替え等思わぬ出費があります。私自身、車の車検と家電の買い替えが重なった際の出費は20万円超えと手痛い出費だったのを覚えています。その際も貯金から切る崩し何とか対応しました。ある程度の貯金額になると不測の事態があっても対応できる自信と安心感が芽生えてきます。

・先取貯金のススメ

貯金方法は先取貯金の定番、定期積金がオススメです。給料日になったら手取り金額の1割を目安に貯金するようにしましょう。ここで重要なのが生活費の口座とは別に定期積金用の口座を用意することです。一つの口座にまとめてしまうと残高分を使ってしまい結果的に貯金がうまくいかないケースがあるためです。定期積金の口座は極力手を付けず、残りの手取り金額内で生活するという節約意識、金銭感覚を身に着けましょう。

・結局いくら貯金すればいいの?

結論は毎月支払っている生活費(家賃、水道光熱費、食費などの固定費)の6か月分の金額を目標にしましょう。生活費が15万円/月の場合は90万円となります。会社員は傷病手当、失業保険など社会保障も手厚く生活費の半年分見ておけば仮に働けなくなっても問題ありません。

*注意:会社員の場合4~6か月分の貯金。自営業の場合は収入が不安定なため1年ほど余裕を見ましょう。

・貯金がたまったら「経験」に使おう

金額的に余力が出てきたら次は今しかできない経験にお金を使いましょう。おすすめは海外旅行です。私自身、年末年始に思い切ってイギリスへサッカー観戦に行ったのは良い思い出です。日本語の通じない環境、異文化での生活はたとえ数日間だとしても自らの視野が広がり会社と家の往復で終わっていた日々に刺激を与えてくれました。

・貯金がたまったら「自己投資」に使おう

自己投資では主に読書が良いかと考えます。書籍は筆者の体験や経験、考え方がまとめられておりそこから学べることは多くあります。また読書を通じて自分が経験できていないことの疑似体験につながり自身の成長にもつながります。社会人になると自分で判断し行動することが必要不可欠となります。特にお金についての考え方、勉強は重要で読書を通じて勉強し続ける習慣は身に着けたいものです。

・貯金がたまったら「親孝行」に使おう

見落としがちなのが自分の親に恩返しすることです。社会人になると仕事でとにかく時間がないことから親と接する機会は少なくなり、そして年を重ねるごとにますます減っていきます。いざ親が亡くなった時、病気で体が思うように動かなくなったときに後悔することに親孝行不足があります。親が元気なうちに親孝行すること。皆さんが思っているより一緒に過ごせる時間は短いものです。

・貯金がたまったら「インデックスファンド」を買おう

貯金も生活費の半年分の額まで到達したら投資信託を購入しましょう。今の物価高の状況では銀行に預ける預金だけでは資産は増えず貧しくなる一方です。

投資経験の少ない方はインデックスファンドに投資することをオススメします。毎月定期的に投資をすることで投資資金を元手に新たなお金を生み出す好循環に入っていき生活がより楽になることが考えられます。

ここでの注意点は必ず半年分の生活費を貯金したうえで余剰資金をインデックスファンドに投資することです。投資である以上短期的に価格が暴落することもあり、生活に必要な資金を投資に使ってしまうと生活が困窮してしまうためです。投資は適正なリスク、無理のない範囲で長期間行いましょう。

まとめ

貯金をすることは万一の備えという安心感と、やりたい時にやりたいことができるという選択肢が増える意味で人生を豊かにしていくものと考えています。まずは土台をしっかりと固めお金に困らない人生を歩んでいってください。

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